外出先から植物のケアができるスマート植木鉢「Parrot Pot」

この記事の読了時間: 129

ソファー、照明、オーディオなどこだわりのインテリアは色々ありますが、いちばんの癒しのインテリアといえば観葉植物ですね。
houseplants
邪気を寄せ付けないといわれており、見た目としては葉が特徴的なサンスベリア・ローレンティー、財をもたらす発財樹として重宝されており、見た目がスタイリッシュなパキラ・グラブラ、幹の姿が徳利に似ている、トックリランなどがお気に入りです。

 

でも仕事が忙しくなってくると、観葉植物の水やりなどケアが行き届かなくなってしまうことがあります。

大切な観葉植物は当然ながら枯らせたくない。

そこで外出先から植物のケアができるIoTな植木鉢「Parrot Pot」が役に立ちそうです。

「Parrot Pot」はBluetoothを経由してiPhoneなどのスマートフォンと連携することで、自動的に水やりをしたり、鉢植えの状態を確認できるスマート植木鉢です。

ドローンのメーカーであるParrotが開発した製品です。
 

適切なタイミングで自動的に水やりしてくれる

内部に2リットルの水を蓄えており、光・温度・土の湿度・肥料レベルなどを検知するセンサーにより適切なタイミングで自動的に水やりをすることができます。
水は、通常1週間前後利用することができ、節水モードに設定した場合は植物は3〜4週間利用することができる。
 

スマホから植木鉢の状態を確認できる

専用アプリ「Flower Power」から鉢植えの状態を確認でき、さらにガーデニングのアドバイスを受けることもできます。

 

これで急な出張やうっかり水やり忘れを気にせず、安心して植物を育てることができそうです。


IoT の最新記事