健康管理や周囲の病気情報を知ることができるスマート体温計「kinsa」

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寒くなってきましたね。
ちょっと気をぬくとすぐ風邪をひいてしまいそうです。
cold
風邪対策としては免疫力を上げることが重要です。
免疫力を上げる食べ物には、にんにく・梅干し・かぼちゃ・バナナ・納豆・ヨーグルトがいいようです。
バナナとヨーグルトは食べる頻度が高いのでさらに強化しようとおもいます。
そしてジムでのワークアウト後にはグルタミンも摂っています。

 

でもどうしても風邪をひいてしまうことはあります。。

風邪をひいたとき、まずは体温計で体温を測って現状を把握します。
そんなときに健康管理や周囲の病気情報を知ることができるIoTな体温計「kinsa」が役にたちそうです。

「Kinsa」は、Bluetoothを経由してiPhoneなどのスマートフォンと連携することでアプリで健康管理ができるスマート体温計です。
 

症状を記録でき、ドクターにも共有できる

体温計をスマートフォンに接続し、口や脇の下にはさみ約10秒待ち、体温を測ります。
次にその時の症状(頭痛、咳、のどの痛みなど)を選択すると、症状と体温を記録することができます。
記録したデータはドクターに送信することもできます。
 

近隣の病気状況を把握できる

また、近隣の病気の状況を確認することができるのでその予防対策をとることが可能です。
「Kinsa」では計測した体温と症状のデータを匿名で収集し、それをHealth Mapとして地図上で閲覧できるようになっています。

 

これで今年は風邪をひく頻度やひいた後、回復までの期間をばっちり改善したいと思います。


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