ヌードにプロジェクションマッピング、桐島ローランド写真展「Lucid Dreams」

プロジェクションマッピングはビデオプロジェクターを使い、建物や物体、あるいは空間をスクリーンとして映像を投影する技法です。
投影場所の特性を利用して、効果的に映像を投影することが特徴で、パフォーマンスイベントアート・広告アートで使われています。

日本だと東京駅で行われた「TOKYO STATION VISION」が有名ですね。
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出典: media.sc-a.jp

「TOKYO STATION VISION」は2012年9月22日(土)・22日(日)に東京駅丸の内駅舎保存・復原工事完成記念として催された日本最大規模のプロジェクションマッピングショーです。

 

そして、写真家・映像作家・クリエイターの桐島ローランドさんの写真ではプロジェクションマッピングを取り入れた、モデル撮影をしているそうです。

プロジェクションマッピングを取り入れた桐島ローランドさんの写真は現在開催中の桐島ローランド写真展「Lucid Dreams」で観ることができます。

イベント詳細

桐島ローランド写真展「Lucid Dreams」
期間:2016年1月5日火曜日~2016年1月20日水曜日
会場:アイデムフォトギャラリー「シリウス」
住所:東京都新宿区新宿1-4-10 アイデム本社ビル2階
時間:10時~18時(最終日は15時まで)
休館:日曜日、祝日
料金:無料

 

「Lucid Dreams」のような、効果的なプロジェクションマッピングの使い方が、今後ますます増えていきそうですね。