『お薬手帳初めました』が実現できるアプリ3選

この記事の読了時間: 155

お薬手帳。
みなさんは利用されているでしょうか。

お薬手帳は、今までじぶんが使った薬の名前や量、日数などを記録できる手帳です。
薬を使って起こった副作用、アレルギー、過去にかかった病気なども記入し管理することができます。

 

そんな便利そうなお薬手帳ですが、ひんぱんに病院に行くこともなく、初めるタイミングがつかめずにいました。

そして先週。

扁桃腺炎になり、病院へ。
なんとなく薬局で問われたいつもの質問「お薬手帳は使われてますか?」についに発起!
アプリでお薬手帳を初めました。

 

メリット1:健康を管理できる

どのくらい体調を崩して、どのくらい薬を飲んだか。
わかっているようでわからないものです。

いままで使った薬の種類も管理できるので、マッチしない薬の選択の機会を減らすことができます。
 

メリット2:安くなる

2016年4月から管理指導料が
おくすり手帳を持参した場合は410⇒380円に引き下げ、
おくすり手帳がない場合は340⇒500円に引き上げになります。
差額は120円。
 

メリット3:いつでも持ち歩ける

病院や怪我は突然やってくる!
ぼくだけかもしれませんが、病院へいくころにはヘロヘロです。
そう、お薬手帳のことなんか考える余裕もなく。。
そんなときアプリだと準備の手間が必要ありません。
 

メリット3:QRコードからお薬情報を読み取れる

薬の履歴を追加するときはQRコードからさらっとアップデートできます。

 

そんな便利なお薬手帳アプリ3選

1.日薬eお薬手帳

日薬eお薬手帳(ios)
日薬eお薬手帳(Android)

2.お薬手帳プラス

お薬手帳プラス(ios)
お薬手帳プラス(Android)

3.電子お薬手帳ホッペクラブ

電子お薬手帳ホッペクラブ(ios)
電子お薬手帳ホッペクラブ(Android)

 

特定の病院が決まっていないぼくは日薬eお薬手帳を利用しています。

いっぱい遊んで、仕事して、ワークアウトして、そんな素敵日々を過ごすにはやはり健康第一ですね!


Webサービス の最新記事