ハンドルや足まで体全体を包み込み、雨に濡れず安全に運転できる自転車用ポンチョ「BONCHO」

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朝起きると、まずiPhoneの天気アプリを開き、今日の天気予報を確認します。
今日は雨の心配なさそう、と判断するとその日は自転車で出勤します。

しかし最近はゲリラ豪雨のような予測困難な局地的大雨が多くなってきており、きづいたら雨!といったことも少なくありません。。
rain
雨が降ってきてしまった場合、雨具を使いたいですが、傘差し運転は危険だし、レインコートではハンドルを握っている手や膝から下がびしょびしょになってしまいます。
そしてそもそも、どちらも使う前にその準備中にびしょびしょになります。

 

そんなとき、ハンドルや足まで体全体を包み込み、雨に濡れず安全に運転できる自転車用ポンチョ「BONCHO」が頼りになりそうです。

「BONCHO」は、オランダの自転車メーカーVANMOOFが、ポップアップテントの仕組みを生かして開発した自転車用のポンチョです。
シティバイク、クロスバイク、ロードバイクなど、ほとんどの自転車で利用することができます。
 

短時間で利用可能な状態に

ファスナーを開いて引っ張りだすとポンとポンチョが開き、短時間で利用することができます。
また、ハンドルバーベルトが装備されており、ハンドルバーを握ることで高速走行でもポンチョが風圧でめくれる心配がありません。
 

屋根のような構造で体全体を雨からふせぐ

肩からハンドルバーまでを覆う屋根のような構造になっていることにより、雨で足が濡れたり、ハンドルを握っている手が濡れるのをふせぐことができます。

前後に反射材がついており、夜間でも安全に走ることができます。

生地には、アウトドアアイテムに使用されている薄く頑丈な防水透湿素材をつかっています。

 

これで今月来月と懸念される雪や、梅雨の時期の雨でも不安な思いをせず自転車に乗れそうです。


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